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じゃぽにじぇんぬ生活

パリジェンヌから昇華した新しい日本女性の生活を模索するブログ

100円ショップの掘り出し物

こんばんは.しょあんぬです.

 

おしゃれな100円ショップをぶらぶらするのが最近の趣味の一つです.

特にナチュラルキッチンが好きです(100円じゃない商品もありますが).あとは新宿丸井のセリア.

これらのお店を見てしまうと,いろいろと物を揃えたいときにはまずは100円ショップへ行こうと思ってしまいます.

 

先日もナチュラルキッチンで思わず買ってしまった物があります.

箸置きです.

テレビで箸置き特集を見てから,じゃぽにじぇんぬとしての粋な生き方みたいなものを目指すなら箸置きも使いたいと思っていたのです.

テレビで,箸置きを使った途端,なんとなく動きが優雅になる,という様子を見て,日々の暮らしを丁寧に生きるには箸置きが効果的なのではと思ったのです.

 

箸置きくらいは良いものを,と思って,100円ショップは圏外だったのですが,ナチュラルキッチンで陶芸品のおしゃれな箸置きがあり,これでかなり満足できそうなので買いました.しばらくはこれを使って上品に食事をします.

それは今日読みたい本なのか?

おはようございます.しょあんぬです.

 

今日は朝型生活を身につけるために早く起き,本の断捨離をしました.ちょうど買取がお得にできるということで,本棚も狭いので,たくさん処分することにしました.

 

いざ,残したい本と要らない本を仕分けすると,最初は,なんと要らない本がほとんどない状態でした.しかも,残したい本のほとんどは,まだ読んでいない本です.まだ読んでいないけれど,そのうち読みたいからと考えるうちに,本棚にたまっている多くの本を,今まで通りに残したいと思ってしまったのです.

 

どうしようか,全部読んでから断捨離しようかな,でも全部読むのにも時間がかかるし…と迷っていると,ふと,スティーヴ・ジョブズの名言が頭をよぎりました.

 

「今日が人生最後の日だとしたら,自分は今日やる予定のことを本当にやりたいと思うのか?」

 

これを本に置き換えると,仮に今日が人生最後だとして,この本を今日読みたいと思うか,ということです.

そのように考えると,別に読まなくてもいいかなー,と思う本の多いこと.最終的には,本棚に綺麗に収まるくらいの量までに減らせました.

 

本当に読むかわからなかったら,一度手放してみるのもいいのかもしれません.とりあえず売って,その後,どうしても読みたいと思ったら中古でもいいからまた買う.本との縁にもきっと適切なタイミングというものがあるのでしょう.

お弁当を作り続ける

こんばんは.しょあんぬです.

 

最近はなるべくお弁当を作るようにしています.食費削減ももちろんなのですが,いつも通っている周辺には限られたお店しかなく,ずっとコンビニとか外食を続けるとマンネリ化して飽きてしまうため,自分で作った方が良いかなと思ったのです.

 

何品も作って,キラキラしたお弁当をつくる人がいて憧れますが,さすがに毎日それは無理だと諦めて,専ら一品料理にしています.何品か作り置きでもいいのかもしれないですが,毎日違うものを食べるワクワク感が欲しくて,私は一品派です.

 

しかし不思議です.インターネットに書いてあるレシピの所要時間よりも長い時間がかかってしまいます….徒歩○分があてにならないのと同じですね(笑)

 

「死んだ時間」を減らす,格安SIMの無料通信

こんばんは.しょあんぬです.

タイトルの意味は追って説明します.

 

自分の時間の使い方を見直したいというのを常々思っているのですが,先日,「成功術 時間の戦略」という本を読んだ時,死んだ時間を減らして生きた時間を増やす,ということが書いてあったので,死んだ時間を減らそうと試行しています.死んだ時間というのは,だらだらと惰性で何かをやっている時間のことで,生きた時間というのは,自分のやりたいことをしっかりやったり,投資になる時間のことです.「時は金なり」と言いますが,時間もお金と同じように,節約と投資ができるということで,私が構築しようとしている「じゃぽにじぇんぬ」の生活スタイルも,「お金と時間を適切に使える生活スタイル」であるべきではないかと思っています.

 

それで,最近見つけた,死んだ時間を減らす方法というのが,「格安SIMの無料通信を使うこと」です.

お金の節約のために格安SIMのFreetelを利用しているのですが,Freetelでは節約モードの設定ができ,このモードにしているときは,通常よりも通信速度が遅くなるのですが,その分,通信料をとられないという無料通信です.

私は,特に人に待ってもらっているなど,喫緊な状況でない限り,この節約モードにしています.節約モードにしなくても,Freetelはもともと格安なので,別に節約モードでけちけちしなくてもいいかな,と思っていたのですが,最近,この無料通信が時間の節約にもつながると感じています.

 

それを実感したのは地下鉄.毎日,1時間ほど乗っているので,気づくとスマホを見る癖がついている私ですが,無料通信を地下鉄で使うと,とてつもなく通信速度が遅い.1つのページを開くのに,1分ほどかかることもあります.接続がタイムアウトになることも頻繁です.

しかし,それこそが良いのです.通信速度が遅すぎて,ページをなかなか開けないと,別のことをしようかなーと考えるようになります.調べ物は家に帰ってからにして,代わりに読書をしよう,語学学習をしよう,という風になります.そうすると,惰性でなんとなくネットサーフィンをする時間が減り,有効に時間を使いやすくなるという仕組みです.

 

本当は,ネットがつながる状況でも自分を律して時間を有効活用できたほうが理想的かもしれないですが,私はそんな強い心の持ち主ではないので,あえて無料通信にして,「なんとなくネットサーフィン」への流れを食い止めることは私にとって,とても効果的です.最近はやりの「デジタルデトックス」の部類に入るのでしょうか.とにかく,お金も時間も有効活用できるようになるために,おすすめの方法です.

 

P.S. ちなみに,地下鉄などでなければ,無料通信でも普通につながります.もともと通信のとても遅いケータイを使っていたので,私は無料通信で満足しています(笑)

 

 

 

助けてもらえる人になる?

こんばんは.しょあんぬです.

 

メンタリストDaigoの本を読んでいるところです.

内容は,「助けてもらう人になる方法」.

一見,ちゃっかりしていてずるい人みたいな感じですが,少し読んでみると,周りに隙を見せて助けてもらい,それに対して感謝を表すことで良い人間関係が構築できるという内容.

そういえば私は人に助けてもらうのが下手だと,本屋さんで見つけて思わず購入してしまいました.

 

スキルアップがとやかく唱えられる昨今,周りを頼ってはいけない,自分のスキルを高めて,なんでも自分でできるようにならなくては,という焦りがあります.また,「私はこれができる,あれもできる」と言いたくて,みんなにすごいと思われたくて,自分の中では得意だと思い込んでいることを周りにアピールしがちですが,逆に,自分の欠点をチャームポイントとして売り出す(?)のも必要なのかーと思いました.なんでもできる社長が,あえて「これは苦手」と,実際は苦手でもないことを社員に頼み,社員に感謝の意を表することで,その社員の自信を高めるということもあるそうです.

 

生態学と経済学では「トレードオフ」という概念があるのですが,端的に言えば,相反する2つのことのバランスを程よくとるということです.今回の場合,相反する2つのこととは「自分の得意なこと」と「苦手なこと」ですね.苦手なことだらけでも「ダメな人」レッテルを貼られるけれど,得意なことをアピールしすぎるのも,周りに劣等感とか妬みの感情を抱かせたり,「あの人は助けなくても大丈夫」と思われて,助けてもらえなくなる恐れがあるということですね.

 

これからさらに読み進めようと思うのですが,「助けた人に好意をもつ」というのが目からウロコでした.

1000円のハンカチが大好き

こんにちは.しょあんぬです.

 

スカーフが静かに流行し続けています.石原さとみがドラマでヘアアレンジにスカーフを使っていたのがとてもお洒落で話題のようですね.

 

スカーフを使いたい,となったとき,どこで買いますか?スカーフ専門店はあまりありませんし,デパートのスカーフ売り場に行くか,ブランドごとのブティックで,数々の服が並ぶ片隅のスカーフを探し出すしかありません.スカーフを見つけ出すの,意外と大変ですね.

実は私は,最近のブームでお店にたくさん並ぶスカーフに不満を感じ,スカーフはしばらく買っていません.何が不満かというと,どのお店を見ても,同じような柄しか置いていないのです.定番なのは,ロープ柄とか,ペイズリー柄といったところでしょうか.しかも,そこそこ高い.それで買う気がなくなりました(笑)

代わりに私がはまっているのは,ハンカチ売り場です.特にマルイの.1枚で約1000円のハンカチがスカーフ代わりとしてしっかり役割を果たしてくれます.結構,首に巻くには十分の大きさのものもありますし,何しろ,柄の種類が非常に多い.ファッションに関しては,パリジェンヌを見習っている所が多く,限られた服で多様なコーディネートができるようになろうと日々,修行中なのですが,その観点で考えると,例えば,1着1万円以上のワンピースを買い足すよりも,1枚1000円のハンカチを10枚買ったほうが,コーディネートの幅が広がりやすいと思うので,ハンカチ売り場はこまめにチェックしています.

 

周りは誰かへのプレゼントか自分用に,ハンカチを手を拭くものとして購入している中,私はスカーフとして買おうとしているため,ハンカチを広げ,三角に折っては首に巻いて,少し歩いたところにある鏡で合わせたりしているので,側からみるとさぞかし変わった人かもしれませんね.

 

バリエーション豊かでコーディネートの幅が広がるだけでなく,もともとハンカチなので,普通にハンカチとして使うこともできますし,カバンがシンプルなデザインなら,無造作に結ぶだけで,お洒落なアクセサリーとして楽しめます.結局は四角形の布なので,縫ってポーチやシュシュなどにリメイクすることもできますし,とにかく汎用性が高いです.

 

だったら,手芸店で安売りしている布切れを買ってきて,自分で端っこを縫ってもいいわけなんですけれどね.ただ,1000円のハンカチにはそれなりの魅力があると思います.1000円のハンカチは,マルイの売り場でいえば,MICHAEL KORS,MACKINTOSH PHILOSOPHY, LANVINなど,お洒落なブランド物が多いです.私は,パリジェンヌが「ブランド物はあまり持たない」と言うことが多くて,確かに,ブランドに依存すべきではないと思うのですが,それでもやはり,ある程度の上質なものを身につけることには意味があると思います.上質なものを身につけるというのは,すなわち,自分のお洒落にある程度の投資をしていることになります.LANVINのハンカチを買うことも自分への投資となります.その「投資」を身につけていると,私はなんだか気が引き締まるような感じがするのです.「投資されているのだから,頑張ろう」という気持ちになるというか.ブランドの服は,そう頻繁に買えるものではありませんが,ブランドのハンカチなら1000円で買えます.でも,そのハンカチを身につけると背筋が伸びる.少しだけ上品に近づく.それが1000円で手に入るのはすごいことなんじゃないかとさえ思います.

日傘は差してもいい

こんばんは.しょあんぬです.

 

今日は暖かくて良い天気でしたね.

街を歩いていると,日傘を差した女性を見かけました.

そろそろ紫外線が強くなる時期でもあります.

 

ところで,私が留学する際,海外に慣れている先生から,海外で日傘を差しているとおかしいと思われる,と言われました.というのも,日傘はもともとヨーロッパの文化とはいえ,中世ヨーロッパのものだったため,現代でそれをやると滑稽に思われるらしいです.滑稽に思われるのは嫌だったので,私は国内でずっと日傘派でしたが,留学先では日傘を我慢し,帽子でなんとか日差しを遮っていました.

 

パリジェンヌに関して考えますと,日傘を差すパリジェンヌはまずいないでしょう.パリの人は,普通の傘でさえ,大雨でない限りは使わないと聞いたことがあります.

 

かたや日本では,夏になれば日傘を差す人が多く,従来は女性のものというイメージでしたが,最近は男性でも日傘を差す人が増えているようです.日焼けを防ぐ美容目的だけでなく,とにかく暑いから日差しを遮りたい,という理由で差している人も多いですね.日本で日傘が普及し始めたのがいつ頃なのか,興味深いですが,もともとそういう文化がなかったのが,紫外線対策として普及したのでしょう.

 

世界的にはオゾン層破壊によって紫外線が強くなっているのに,日本だけで(実際は他にもそういう国があるのかもしれませんが)日傘が普及しているのはなぜなのでしょうかね.私が思うに,肌質の違いなんじゃないかと.ヨーロッパの人は日光浴を積極的にするという話があります.日光に当たることで,骨などに必要なビタミンDがつくれるのですが,ヨーロッパは日照時間が短めの時期があり,それで,日光には積極的に当たらないとという意識があるみたいですが,その意識があるから,夏に紫外線を防ぐためにサンスクリーンくらいは塗っても,日傘までは差さなくても,となるのではないかと.

一方,日本では,日光浴をするという習慣がなくてもなんとかなっているし,むしろ,メラニンをつくりやすい肌に紫外線をあまり当てたくないということで,日焼け止めだけでなく帽子,さらに日傘もあれば安心,となります.

 

つまり,日光に当たることのメリットを重視するヨーロッパと,紫外線に当たることのデメリットを重視する日本とで,考え方が違うので,日傘を使うかどうかも変わるということです.

 

だから,もちろんヨーロッパに行ったら,郷に入っては郷に従って,日傘をむやみに差さないほうがいいと思いますが,日本で暮らす限りは,例えばパリジェンヌが日傘を差さないからといって,それを真似して日傘を自分の中で禁止する必要はないかと.

 

私は一昨年に買った,折りたたみでない黒の日傘(晴雨兼用)がとても気に入っていて,真夏以外にも使っていたら,同じ日本人から「変だ」と言われました(笑)でも,お気に入りの日傘だから,誰に変だと言われようと気になりません.ただ,他の人と並んで歩くときとか,混んでいる道では迷惑なので差しませんが.

 

ときどき,帽子と日傘を差している女性で,素敵だなと思う人を見かけることもあります.帽子,日傘,服のバランスがお洒落な所と,上品で自分の肌を大事にしている姿勢に憧れるのです.ヨーロッパで変だと思われる(日本でも変だと思われかねない)日傘文化ですが,結局は,日傘を使う人のセンス次第で,「変」も「お洒落」に変わるのではないかと感じます.

 

私も,日傘を差している姿が「変」ではなく「お洒落で素敵」と言われるようになるように,コーディネートを工夫してみようかなと思います.